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田中真美子先生インタビュー│ジェモセラピスト

日本ジェモセラピーカレッジ愛知・豊田校の代表を務める田中真美子(たなか・まみこ)先生は、ジェモセラピーを取り入れる以前からサロン経営をされていたセラピストさんです。

愛知県を中心に精力的に活動されている田中先生ですが、まずなによりも印象的なのが「サロン」のデザインです。

小学校時代からの夢だった「自分で設計したデザイナー住宅に住む」という願いを叶え、こちらの広々としたリビングをサロンとして開放しているというのです。

お客様からも「とても気のいい空間」「仕事も家庭も忘れ自分に戻れる空間」として大好評。

まずは百聞は一見に如かず……ということで、さっそくお写真をご覧いただければと思います。

 

こちらの住宅について、田中先生のこだわりを伺うと…

「五感すべてで感じるリラックス空間を提供しています」とのこと。

 

<視覚>
らせん階段のある吹き抜けと、広さを贅沢に使った空間で心も体も開放的になれます。しかも、らせん階段は「上昇するかたち」ということで、風水の観点からもとても良いと言われています。

<嗅覚>
ご用意したアロマオイルの中から、その日の気分に合わせた香りをお選びいただき ます。ディフューザーを使うのではなく、ティシュで作ったお花に香りを移すことで、おうちに帰ってからもまたリラックスしていただけます。

<聴覚>
鳥のさえずりが遠くから聞こえ、まるで森の中にいるような空間を演出します。

<触覚>
ベッドにはヒーリングパワーカードを敷き詰めているため、ベットで横になるだけでも芯からリラックスしパワーチャージできます。その道の方によると、800ルクスくらいの光を放っているとか…。

こちらがパワーヒーリングカード

 

そして、田中先生はこちらのデザイナー住宅にてジェモセラピー体験講座だけでなく、東京本校で定期的に開催されている「ジェモンヌパーティー」を再現する際に、味覚にも非常にこだわっております。

 

この空間にいるだけで十分に癒されてしまいそうですが、田中先生がジェモセラピーを熱心に広めているのには理由があります。

(ジェモレメディを飲んだ体験をシェアし合う「ジェモンヌカフェ」の主催や、体験会リーダー、イベント主催者を立てる取り組み、カフェでの試飲会、そしてSNSグループを活用したオンライン上のシェア広場をつくるなど、非常に精力的な活動!)

なぜそこまで「ジェモ」に魅了されたのか?

「とにかくお客様が変わっていくのが、とっても楽しいですし、喜びなんです!」

田中先生の、ジェモに対する想い。

対談インタビューを通してその強い気持ちの秘密を伺ってきました。

ジェモセラピーとの出会い

── 元々セラピストとして活動をされていたそうですが、ジェモセラピーとはどのように出会われたのでしょうか?

田中:2018年の、1月のことです。たまたまジェモセラピーカレッジ代表の盛山葉子さんが名古屋で体験会をされていたんです。その体験会に友人が参加していたのがキッカケのはじまりです。

その内容があまり良く、しかも私にぴったりだと感じたようで、熱烈なメッセージを送ってきたんです。ジェモセラピーすごくいいよって。

私は「ジェモセラピーって何?」という段階だったのですが、友人は本当に魅了されてしまったようで、名古屋で開催される次の「体験会」の主催者として名乗りをあげたんです。

それでついに私もジェモセラピー体験会に参加するのですが、そのときに「これはすごい」と思い、初級編にあたる「ジェモセラピスト講座」を受講しました。

そこでまた不思議な感覚がありまして。

「ああ。私、ぜんぶの講座を受けた方がいいな」って、どういうわけか思ってしまったんですよね。

講座は全部で3種類ありまして、

  • ジェモセラピスト講座
  • メディカルマスター・ジェモセラピスト講座
  • エラボリスト講座

と続くのですが、すべてを受講すると70種類以上あるすべてのジェモレメディを扱えるようになるんです。

参考:ジェモセラピーと他の療法との違い

 

田中:あのとき、なぜすべての講座を受講したほうがいいと思ったのかはうまく言葉にできないのですが、そのおかげで日々とても貴重な体験をさせていただいております。

ジェモにかかわる人たち皆さんが本当に素敵ですし、なによりこのジェモセラピーそのものが本当に素晴らしいんです!

ジェモセラピーの魅力について

── 田中先生をそこまで夢中にさせる「ジェモセラピー」の魅力は何なのでしょうか?

田中:薬機法の関係もあってあまりお客様のBefore After についてくわしくお伝えすることが難しくなってしまっているのですが、とにかくジェモレメディを飲まれた方の変化をみることが私の原動力になっています。

「天然の救急箱ジェモセラピー」と私は伝えているのですが、ぜひ日々の生活に取り入れて健康な毎日を送ってほしいと考えているんです。

私の体験談でいうと、肌の調子がとにかく良くなりました。

乾燥肌なのですが、それもなくなり、唇もガサガサで口紅も塗れずにリップ常備だったのが、そういうことが一切なくなり、かかとのカサカサもほとんどクリーム不要なくらいになりました。

お薬とちがいジェモは副作用がなく、それどころか主訴以外の部分も含めてトータルに身体へ働きかける力があるというのを実感しています。

私個人の感想になりますがジェモレメディを飲むようになり、眼精疲労が格段にラクになりました。髪の毛にも艶が出て、どんどん潤いが出てきます。

── お客様とジェモセラピーについて、印象的なエピソードはございますか?

田中:ジェモセラピーを知り、私たちと体調のことについて話し合える場所ができたことで涙される方も少なくないんです。

というのも、慢性的に続いている不調ですと家族もだんだん気にかけてくれなってくるんですよね。「しょうがないじゃん」「ぐちぐち言っても治らないものは治らないんだから…」というように軽く扱われてしまう。

「辛かったね」と言ってもらえる場さえ失くしてしまっているんです。

そういった方たちが、これまで言えなかった想いを話せるというのは救いになりますよね。

そしてそれだけでなく、お薬を飲んでもお医者さんに行っても治らないとあきらめていた気持ちが、ジェモセラピーとの出会いによって希望が生まれるというのは非常に大きいと思います。

インターネット上では、こちらから改善事例などを紹介し、さまざまな効果や自分に必要なものを知ってもらうための機会を提供しているほか、対面の場では「ジェモンヌカフェ」という場も定期的に用意し、ジェモレメディアを飲んだ感想を共有できるような取り組みもしております。

 

── 体験会に来られる方には、ジェモセラピーの魅力をどのように伝えているのですか?

田中:植物の薬効成分を利用しているので、まず副作用の心配がありませんよね。植物の「新芽」のエキスを抽出したハーブ療法の一種ですので。

しかも、「ジェモレメディ」を水に溶かして朝晩飲むだけなので、忙しい方でも簡単に生活に取り入れることができるのは嬉しいポイントですよね。

ヨーロッパでは薬局で購入できるほど普及していて、効果も認められており、日本でも急速に広がりを見せています。

あとは何より、このジェモレメディを作られている「エルビオリス社」さんが素晴らしいということをお伝えしています。フランス政府による厳しい基準をクリアしたものだけに認可されるABマークも付いています。

これは、製品作りの全ての工程で、無農薬・有機栽培で育てられた植物を使い、添加物などを一切含まないことを証明するものです。

最近は世界的にジェモセラピーが浸透してくる中で、植物の芽を粉砕・冷凍して大量に製造するジェモレメディのメーカーもあるようですが、エルビオリス社さんは最低限の植物を手摘みで、しかも笑顔で採取するというから本当に素敵だなって思うんです。

私が代表の盛山葉子さんと出会ってすぐに講座を受講しようと思えたのは、そういったエルビオリス社さんの想いに対し、無意識に共感していた部分もあるのかもしれません。

セラピストを志すまでのストーリー

── 少し話は戻るのですが、田中先生はなぜセラピストになろうと思われたのでしょうか?

田中:少し意外に思われるかもしれませんが、私の前のお仕事は公務員だったんです。市役所で、建物関係に携わるお仕事をしていました。

それを辞めようと思ったキッカケをお伝えするには、少しお話をさかのぼる必要があります。

実は22歳のときに私は、病気で父を亡くしているんです。

それ以来、病気に対する恐怖が強くなり、怖くて怖くてしかたがないという状況になってしまっていました。

マッサージへ行ったり、サプリや水にもこだわりました。お風呂の入浴剤にもこだわり、早寝早起きもしました。食べ物も添加物はとらないようにしたり、あらゆることに気をつけていました。いわゆる健康オタクですね。

それにもかかわらず、疲れがとれなかったり、頭が痛くなったりするので、この先、私はずっと働いていけるのだろうかと不安で仕方ありませんでした。

 

── そこで出会ったのが「ジェモセラピー」だった!?

田中:いえ、まだです(笑)。そこで出会ったのはヨガだったんです。40歳になってからヨガを始めたらどんどん体調が良くなっていったんですね。

これはすごいと思い、職場のみんなにも伝えなくてはと、お昼休憩の時間などを使ってヨガを教えるようになったんです。するとたった20~30分だけのヨガでも「肩の痛みが軽くなった」というような感想をいただけるようになったんです。

これが「健康のお手伝いをしたい」と思うようになったキッカケです。それからまた別の施術法と出会ったこともあり、セラピストとして独立を決意するんです。

元々自分で何かをやりたい願望というか、定年後もずっと働いていきたいと思っていたので、この自宅の設計をデザイナーさんと協力して描き、家を建てたのが32歳です。

この頃にはもう「自分で何か仕事をする」ということだけは決めていたんです。ばくぜんとお料理教室かなとは思っていたのですが、それはちょっとちがいました(笑)。

でも人をたくさん呼んで、お料理教室ごっこをしたり、子どもたちが集まるような場にしたりして活用してきました。

田中:これは子どもの部活仲間が20人くらい来てBBQをしたときの写真で、おそらく過去最高の人数でした。

サロンとしてスタートさせる前も「人が集まる場」にしていたんです。

家に人が出入りするのが苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、私はうれしいんです。家の価値が上がるような気がするんですよね。

「なんだか行きたくなる場所」って素敵じゃありませんか?

 

── ヨガやそのほかの施術法もされているとのことでしたが、それらを超えて「ジェモセラピー」が魅力的な部分はどこなのでしょう?

田中:ヨガにしても施術にしても、この場(サロン)へ来ていただかないといけない、というのが課題でした。

また、私が行っている施術がエネルギーや波動を扱う「見えない世界」のものでもあったので、それをどうしても受け入れにくい方もいらっしゃるという部分もどうにかしたいと考えていました。

その点で「ジェモセラピー」は、おうちで手軽に摂取できますし、植物の薬用成分を抽出している漢方のようなものなので、目にみえるものを扱う点も魅力でした。

代表の盛山葉子さんとのエピソード

── ジェモセラピー協会代表理事の盛山葉子さんも、定期的にこちらのサロンへいらっしゃるようですが。

田中:私がジェモセラピーの体験講座をここで開催した際、盛山代表がいてくださったおかげで、場がとても和やかになり、私自身もとても心強く、リラックスして講座をすることができました。

私のサロンへお越しいただく際には「愛知環状鉄道」という、とてもローカルな電車に乗っていただく必要があるのですが、盛山代表の雰囲気といいますか、それとあまりに不釣り合いなのでいつも不思議な気持ちになります(笑)

また、フランスのエルビオリス社のお話などを詳しく聞けるチャンスでもあるので、盛山代表が私のサロンへ来てくださるのはお客様にとっても本当に貴重な機会になっています。

こうした体験会を開くと、「どうしても今日中にジェモを購入して持ち帰りたい!」とその日に用意した在庫の中から一生懸命に選んでくださったり、、「ジェモセラピスト講座」をご検討してくださる方もいたりして、とても嬉しく感じています。

講座のあとはおいしいお弁当をいただきながら、「健康」というひとつの話題で盛り上がれる時間はいつも本当にあっという間です。

── ジェモンヌパーティーをこちらのサロンで開催されている写真もございましたね。

田中:そうですね! あの日はとても豪華な景品があたるジャンケン大会などもやったんです。そしたら盛山代表のジャンケンがあまりに強く、なかなか決着がつかなかった、なんてエピソードもあります。

ジェモレメディを選ぶ前のカウンセリングの時間や、ジェモセラピーについてのお話を聞いているときはとても真剣な雰囲気で、中には涙される方もいらっしゃるんですよね。

そういった、真剣に考える時間や一緒に笑いあえる時間を共にできるということには、本当に感謝の気持ちしかございません。

 

活動のミッションとこれからのビジョン

──現在はどのようなミッションをもって活動されているのでしょうか。

田中:まだまだ世の中的には、病院だけが選択肢、お医者さんの意見が絶対、という風潮が残っていると思います。ですが、それ以外の選択肢もあるんだよ、ということを知っていただきたいですね。

特に私は、40代以降の女性にこそジェモレメディを飲んでいただきたいなって考えているんです。

一生懸命に仕事や家事をこなし、自分の身体のことを後回しにしがちな女性は少なくないと思っているんです。そういう方が、いざ我に返ったときに「調子がわるい、昔はこんなんじゃなかったのに…」と気づくわけです。

でもそれでもまだ頑張れるからとムリをして、いよいよダメになり、病気にかかってしまう……。そうなる前に、自分のケアをすることを大切にしてほしいんです。

自分をケアすれば、家族にもやさしくなれます。月に半日、1日10分をケチることで、「頭がいたいな」など、不調の原因になってしまいます。

でもそのほんのちょっとの時間を捻出することで、より多くの快適な時間が増えるわけです。

そういったことにジェモを役立ててもらいたいなと思っています。

 

田中:それに、ジェモにかかわる人たちは本当にいい人たちばかりですし、とても居心地がいいんですよね。

感覚が一緒なのでラクです。想定外なこともあるけれど、そういったこともポジティブに受け取る、良い意味で受け取る人たちであふれているんです。

余計なエネルギーを使わなくていいですし、自分が進む方へエネルギーをまっすぐに注げるんです。

ですので、以前の私のように、自分で作った規則で自分を苦しめている人がいるのであれば、それをラクに楽しく生きられるようなお手伝いをしていきたいなとも思っています。

一家にひとり、ジェモセラピストがいたら、病院いらずの健康家族になれますし、そういう家庭がジェモセラピーを通してこれから増えていくことを想像するとワクワクが止まりません。

ひとりでも多くの方にジェモの素晴らしさをこれからも伝えていきたいと思います。

 

── では、最後に今後の展望やビジョンについてお願いします。

田中:私の今の一番の夢はジェモカフェを開くことなんです。

ジェモレメディはたくさん種類があり、あれもこれも揃えるのはなかなか難しい。そこで、何かいい方法はないかと考えて思いついたのがジェモカフェです。

ジェモカフェは一杯いくらとか、お持ち帰り用に一日分のジェモを小分けにして提供するカフェのイメージ。美味しいハーブティーや、体に優しいランチなんかも提供できたらいいですね。

お家には厳選したジェモレメディ数本を常備していただいて、その日の体調や気分に合わせて、より最適なジェモレメディを飲みたい時にジェモカフェを活用していただく。

コンビニで栄養ドリンクを買う代わりに、ジェモカフェでジェモレメディを飲んでいただけたらいいなと思います。そして、時には、愚痴をこぼしたり、悩みを相談するような場所になったら最高です。今、開催しているジェモンヌカフェは、その前身のようなイメージなんです。

私は、70歳、80歳になった時、そこでジェモレメディを提供しながら、若い人たちの相談相手になっていたいですね。

 

田中真美子(たなか・まみこ)。美と健康サロンBe-jin(びーじん)代表/日本ジェモセラピーカレッジ愛知・名古屋豊田校校長。

フランスのエルビオリス(Herbiolys)社と提携したジェモレメディを取り扱う。製品は全ての工程で無農薬・有機栽培で育てられた植物を使用。フランス政府の厳しい基準をクリアしたABマークの認可を受けている。

2019年1月より名古屋豊田校にて「ジェモセラピスト養成講座」を開始。

お知らせ

田中真美子(たなか・まみこ)が主催するジェモセラピー講座が開催されます。

詳細は下記URLをご覧ください。

日本ジェモセラピーカレッジ名古屋豊田校・ジェモセラピー講座ご案内

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新芽から抽出したエッセンスを水で希釈したものを経口摂取するナチュラルでシンプルなハーブ療法であるジェモセラピー。赤ちゃんからご年配の方、ペットまで安心してお使いいただけます。

ジェモセラピーは、一般に売られているサプリメントのように、摂取して「身体に足りないものを補う」というよりもむしろ、自分自身の中に元々備わっている「バランスを取る能力」と「適応する能力」を最大限に引き出すという考えに基づいた植物療法なのです。


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