盛山葉子代表インタビュー│GAJ日本ジェモセラピー協会代表理事

GAJ日本ジェモセラピー協会代表理事を務める盛山葉子さん。

「ジェモレメディ」の輸入販売において、2011年に日本初の独占販売代理店となったほか、現在では日本で唯一専門的に「ジェモセラピー」を学べるカレッジの運営もしています。

協会やカレッジ内では「代表」というポジションでありながら、どこか天然要素を思わせる人柄で、いつも場を和やかにする存在。

そんな盛山代表は最近、(スタッフが)すごい量の「ジェモレメディ(※)」を輸入してしまい、倉庫をいっぱいにしてしまったといいます。その様子をみてこう思ったというのです。

「倉庫を開けるたびに、たくさんのジェモが並んでいるのをみると嬉しくなっちゃう。ずっとここにいてね!」と。

 

しかしそれではジェモセラピーを必要としている人たちへ一向に届かないわけですから、気持ちを新たなにスタッフにこう伝えたそうです。

「私はまちがっていたわ。これからは倉庫の扉をあけるたびに『必要な人へ届きますように!』と願いましょう!」

すると案の定、スタッフからはこんな返答が。

「代表以外、私たちスタッフはずっとそういう気持ちでしたよ!(笑)」

 

さて。盛山代表の人柄エピソードはこのぐらいにして、さっそくインタビューをして参ろうと思います。

お客様だけでなく、スタッフやフランチャイズ校の先生方もおそらく知らないであろう秘密のエピソードが満載の記事になっております。

「ジェモセラピー」はどのように日本へ輸入されるに至ったのか、なぜ日本で唯一(2019/02/28 現在)のジェモセラピー専門カレッジは設立されたのか。

そして、「エルビオリス・ブランド」の唯一無二の特徴とは一体何なのか?

知られざる秘話をお届けいたします。

(※)…レメディとは自然療法の世界でいう薬の立ち位置を示す表現

小さなエステサロンからすべては始まった

── 盛山代表のイメージは「おっとり」「ふんわり」という印象がスタッフやお客様の中にあると思うのですが、協会設立前はどのようなお仕事をされていたのでしょうか?

盛山:ジェモセラピーと出会った2012年頃のお話はよくさせていただきますが、それ以前のことはあまりお話したことがありませんでしたね。

私は当時、「心と身体のケアサロン」ということで、フラワーエッセンスを取り入れたリンパケアの自宅サロンを運営していました。これが30代の頃のお話です。では20代では何をしていたのかというと、エステの会社に新卒で入社して働いておりました。

当時その会社では初めての新卒採用だったようで、私を含め、同期のメンバーは幹部候補として研修などを受けてきました。渋谷店や銀座店、ときには北海道にある店舗の店長をしていたこともあります。

とても優遇された環境で働かせていただいていたのですが、結婚を機に退職をします。

そんなある日のこと。結婚してすでに退職はしていたのですが、新宿店を手伝ってほしいということでヘルプに行っていたんですね。そうしたら別のエステ会社にヘッドハンティングといいますか、スカウトされたんです。

 

── 再び正社員として働くことになったんですね。

盛山:そこでのお仕事は、社長秘書兼経営のお仕事でした。営業と広報の部署を兼任するようなお仕事でもあったので、ほとんど社長業のようなものでした。

まだ20代でしたから、どんどん店舗を出して、広告を使いながら売上を作っていくというお仕事に興奮していたのを覚えています。

「へー、店舗ってこうやって出すんだ、売上ってこうやって作るんだー!」という具合です(笑)。

その後、妊娠と同時に会社を辞めたのが29歳で、しばらくは専業主婦をしていました。

 

── なぜそこから自宅サロンを始めるようになったのですか?

盛山:子どもがまだ2歳の頃でした。ママ友がうちへお茶をしに来たときに「結婚前は何をしていたの?」と聞かれたので、「エステだよ」と答えたのが始まりでした。

ママ友の皆さんが「やって~~~!!」という感じだったので、最初は無料でエステをしてました。でもどんどん人気が出てきてしまったので、途中からは予約制です(笑)。

そのあと家を建てることになりまして、そのタイミングで自宅の一室にサロンルームを設けて本格的にスタートさせました。

最初はエステが中心だったのですが、だんだんと込み入った相談をされることもあり、少しずつ心のケアを中心に行う「フラワーエッセンス」を取り入れたサロンになっていくんです。

フラワーエッセンス歴だけでも、もう20年になります。早いものですね。

ジェモセラピーとの出会い

── そんな中、ジェモセラピーとはどのようにして出会ったのでしょうか?

盛山:2011年の話ですが、サロンによく通ってきてくださっていた通訳をお仕事にしているお客様がいたんですね。彼女が夏休みにフランスへ行くということだったので、何かお土産を買ってきてって気軽に頼んだんですね。

9月になり、私も自分がお土産をお願いしたこともすっかり忘れていた頃、その通訳の方がサロンにお土産をもってきてくれたんです。その中のひとつに「ジェモのレメディ」がありました。

フランスで自然療法に使われている製品を十数種類ほど買ってきてくださって、それをひとつずつ試飲していったんです。そうしたら3番目に手に取ったものを飲んだ瞬間に「これだ!」って思ったんです。

「ストレス」というジェモを飲んだのですが、その瞬間に胸が、スーっとして息がしやすく、心が楽で、軽くなっている感じで、先ほどまであった息の詰まった感覚もなく消え、心が全く違うのがわかりました。

今でも覚えていますが、それは「出会ってしまった。すごいものに…!」という感覚でした。

これが私とジェモとの運命的な出会いの瞬間です。

後からわかったのですが、そのエッセンスはジェモセラピーでいう、ストレスを軽減する効果が期待できる『デタントリス』でした。

ブノア社長(フランス)との出会い

── ジェモセラピーとの出会いから輸入販売に至るまでは、どのような経緯だったのでしょうか?

盛山:お土産で買ってきてもらったものは確かに「ジェモレメディ」だったのですが、当時の国内では「ジェモ」というものがまったくといいほど認知されていなかった頃なので、私はてっきりそれを「フラワーエッセンス」だと思いこんでいたんです。

フラワーエッセンスというのはお花のエネルギーを水に転写させたものなので、成分だけでみればただの水。どちらかというと身体よりも心のケアに使われることが多いものなんですね。

ですが当時フラワーエッセンスだと思いこんでいたそのレメディが、あまりに効果がどんどん出るのでおかしいなとは思っていたんです。

 

── 効果がどんどん出るとは、具体的にどういうことでしょうか?

盛山:ある方が子宮筋腫で出血もあるということだったので『ラズベリー』をお渡ししたんです。そうしたら1ヶ月後には17個あった子宮筋腫が5個に減り、手術の必要もなくなったとご連絡をいただいたんです。

そのあとも『スヴェルトリス』を飲んだら1週間で体重が3kg 落ちたという報告があったり、3年間喘息で悩んでいた咳が『カシス』を飲んだ翌日には止まったとご連絡をいただいたり。

私自身も足の太さが気になっていたのがどんどんほっそりしていったんです。そのときは肝臓を浄化するものを飲んでいました。

このようなお客様からの声というかご報告があまりに続いたので、フラワーエッセンスにしてはちょっと変だと思い、直接フランスへお問合せすることにしたんです。

 

── それがアカンティス研究所(フランス)のブノア社長との出会いだったんですね。

盛山:通訳の方を介して、Skype で質問をさせていただきました。「フラワーエッセンスは心にアプローチするものだと理解しているのですが、なぜこの製品は身体の不調に関しての改善が多くみられるのでしょうか?」と。

そうしたら当時の私からすると驚きの答えが返ってきたんです。

「それはフラワーエッセンスではなく、『ジェモセラピー』というもので、“植物の成分” が入っているんだよ。もちろん、心にもアプローチするけれど、主に身体に働きかけるもので、フランスでは薬局で売っていたり、医師が処方に使っていたりするものなんですよ」

とのことでした。

もうビックリして大興奮すると同時に、とても納得のいった瞬間でした。益々、「すごいものに出会ってしまった」という感動の気持ちでいっぱいでした。

関連記事:ジェモセラピーと他の療法との違い

 

── そこから「ジェモセラピー」という正しい概念で学んでいくことになるんですね。

盛山:まさにその通りなのですが、実はその道もとても険しいものでした。

なにせ、ジェモセラピーを調べようとしても当時は「ジェモ」という単語自体がインターネット上に日本語では存在せず、自力で調べるのが困難だったからです。そのため、当時フランスの方にメールなどでお聞きしていく方法をとりました。

そんな状況ではありましたが、知れば知るほどジェモセラピーの魅力に引き込まれていったこともあり、自然と学び続けることができたんですね。

特に私が感動したのは、その製法です。

ジェモレメディを作っている会社は世界にいくつかあるのですが、大量生産をするために植物の乱獲や自然破壊、そして植物の「粉砕、加熱、冷凍」などを通して生産している会社もあると聞きます。

ですが私が輸入を決めたエルビオリス・ブランドは、それらとは真逆の方針だったのです。

 

── 真逆の方針とは、具体的にどのようなものなのでしょうか。

盛山:まず全行程が手作業なのです。そして植物に敬意を払い、植物に失礼のないように、笑顔で、そして仲良しチームでつぼみの新芽を摘むんです。

ブノア社長をはじめ、研究所の皆さん、植物を摘んでくださっている植物療法士の皆さん、素敵な方ばかりです。本当に植物を大切にしていることがわかります。

植物の採集も環境汚染から遠く離れた場所で行い、摘み手の方の気分がすぐれない(イライラしていたり、負の感情があるとき)は摘みにはいかないという徹底したスタンスです。

それは、摘み手の方がもつエネルギーもまた、採集した植物の芽に移るからと考えているからなんですね。

ですが、だからこその苦難もまたあったようなのです。

エルビオリス・ブランド誕生までの軌跡

── エルビオリス・ブランドが誕生するまでの背景とはどういったものだったのでしょう?

盛山:エルビオリス製品を作っているアカンティス研究所は、これまでのお話からもわかるとおり、非常にこだわりをもってジェモセラピーに取り組んでいる会社です。

それゆえに、2009年に当時29歳のブノア社長が就任するまでは、商売としてはうまくいっておらず、経営が傾きかけていたそうなんです。

そのときに手を挙げたのがブノア社長です。アカンティス研究所の皆さんも「彼になら任せられる」ということで、正式に就任が決定します。

私がフランスを訪れた際も、「彼のおかげで今の私たちがあるのよ」とブノア社長のことを社員の皆さんが絶賛していたのが印象的でした。品質にこだわりながら、経営の改善もされてきたんですね。

 

── 具体的にブノア社長は、どのような方法で経営改善をされたのですか?

盛山:その頃はもうフランスでもジェモセラピーは認知されていて、「ジェモは素晴らしいものだ」ということがフランス国内で認識されていたんです。

そのときにブノア社長が、「いまのジェモより、さらに良いものを作ろう!」と考えられたのが現在販売している『カシスベースのミックスジェモ』だったんです。

私たちの運営するジェモセラピーストアでも販売していますが、この完ぺきなハーモニーで作られているミックスのジェモレメディというのは、世界中のどこを探してもないものなのです。

一般的には「シングル」と呼ばれる、単体の植物の幹細胞成分を使って売られているものがほとんどですので、カシスベースのミックスは「エルビオリス・ブランド」の象徴でもあります。

特に「万能薬」の意味を持つ「エリクシロリー」というカシスベースのミックスジェモは、エルビオリス独自の、まさに世界で唯一の製品です。

参考:エルビオリスの製品について

古くから「不老不死の秘薬」として知られるカシスはポリフェノール、アントシアニンが豊富で眼精疲労、肉体疲労、エイジングケアに効果的とされます。

その「カシス」を発酵させることでより成分が凝縮され、たくさんのジェモ(新芽の抽出エキス)とフィト(成長した植物の抽出エキス)が症状別にブレンドされています。

ブノア社長がそうやって立ち上げてきて、傾いていた経営を順調に伸ばしてきて、世界的にもどんどん広まっていったんですね。

 

── その後、ジェモセラピー協会ではエルビオリス製品のジェモレメディを輸入し、さらにはジェモセラピストを養成する日本初のカレッジも設立します。どのような経緯があったのでしょうか。

盛山:輸入を決めたものの、その道のりも非常に大変でした。

ほかの国へフランスから輸出することに関しては問題がないらしいのですが、日本に関してはその規制が厳しかったのです。というのも、日本では医薬品に該当してしまうために成分を入れ替える必要がありました。

世界にジェモレメディを輸出するアカンティス研究所からみれば、私たちの協会はまだまだ個人レベルの小規模事業者です。

それにもかかわらず、ブノア社長自らが日本で許可の出る成分に作り直してくださったり、関連書類の用意なども含め、すべてにおいて大変誠実にご対応いただき、無事正式に輸入許可を取るに至ったのです。

 

── カレッジを設立したのはいつ頃だったのでしょうか?

盛山:本校がスタートすることになったのは2016年の話になります。

2014年にフランスのブノア社長たちを私たちが訪れた際に、もっとジェモについて勉強をしたいのでどこか学校を紹介してくれないかと頼んだことがありました。

そのときにブノア社長は驚かれて、「日本の人はジェモセラピーをまったく知らないの?」と。同時に、「そういうことであれば私たちが日本人の方向けにテキストを作りますよ」と言ってくださり、これがカレッジ設立のキッカケになります。

そのフランス語のテキストを日本語に翻訳し、まずは私、盛山葉子と、娘であり理事を務める盛山愛佳で先に学び、それからカレッジとして日本国内向けに伝えていくということをスタートさせました。

 

── 講座というのはそれぞれどのような内容なのでしょうか?

盛山:当時の講座は、

  • ジェモセラピスト講座
  • メディカルジェモセラピスト・マスター講座

の2つだけでした。

「ジェモセラピスト講座」は、ジェモセラピーの基礎知識と、日頃の体調管理に使いやすい全35種のレメディーを学び取り扱いができ、仕事としてクライアントにお選びできるようになります。

「メディカルマスタージェモセラピスト講座」は、ジェモセラピーをさらに深く学び、追加で18種のレメディを学ぶことにより、全53種の取り扱いができるようになります。

ここまででも十分にしっかりとジェモについて学べるのですが、ブノア社長から「ジェモセラピーはもっともっと奥が深いものだから」と、3番目の講座も作ってくださいました。

それが、

  • エラボリスト講座

です。これはさらに18種のレメディを学び、全71種の植物を駆使し、「飲む」だけではない提案をすることが出来るようになることで、より幅広く知識を深めます。

フランスではエラボリスト(植物療法士)というのはお医者さまと同様の位置づけになりますので、心臓病やガンなどの治療に関する知識までを学ぶ内容になっています。

日本国内ではまだ、エラボリストを名乗れるジェモセラピストは10名ほどしかいない貴重な存在です。

そしてこれは現時点(2019年2月現在)ではまだどこにも公表していないのですが、今年の秋には「フィトセラピー」についても学べる講座を用意する計画があります。

植物療法によって「根本治療と即効性のある治療」の両方ができるジェモセラピストを養成していく内容になっています。

参考:GAJ認定 ジェモセラピスト養成講座

2017年、来日イベントがついに開催

エルビオリス社来日ジェモラセラピーイベント(フランス)入場シーン

── ひとつずつ階段を上ってきた中、いよいよ2017年にはフランスからアカンティス研究所の皆さんが来日したと聞いています。

盛山:エルビオリス製品のジェモに出会い、アカンティス研究所の皆さんとコンタクトを取り始めて5~6年が経ったある日のことでした。

ブノア社長は日本のことがすごく大好きで、15歳ぐらいの頃から日本のことを意識していたということを聞かされました。

それにも驚いたのですが、これまで一緒に頑張ってきた奥様であり植物療法士のセリーヌさんや、ジェモセラピーの開発や環境保護の分野において権威のあるジェラルド・ドゥゼル博士(ジェラール博士)、摘み手のカトリーヌさんやクレールさんと、これまで頑張ってきたご褒美に「旅行」をプレゼントしようと考えているというのです。

それは素敵なことですねとお伝えしたら、ブノア社長はなんと「旅行先は日本に決めたんだよ」とおっしゃってくださったんです。

「日本に来てくださるんだ!」と、私は一緒に頑張ってきた娘の愛佳とともに号泣してしまいました。

当時は本当に個人というか、1ユーザーレベルの私たちのために、たった1~2本のジェモレメディを輸入するためだけに一つひとつを日本向けに成分を入れ替えてくださったりしていたわけです。

そうやって少しずつやりとりをして、積み重ねてきた信頼があったからこその涙だったのかなと、いま振り返るとそう思いますね。

関連記事:ジェモセラピー研究所来日イベントレポート

代表・盛山葉子からのメッセージ

── 最後に読者の方へ伝えたいメッセージをひとつお願いできますでしょうか。

盛山:日本ではまだまだ植物療法自体の認知度が低く、ジェモセラピーといってもご存知のない方がほとんどです。そこで、ジェモセラピーを知って体感していただき、いずれは皆様の健康増進や病気予防の一助になればと願っています。

健康維持や病気の予防には、自分の体調や心の声を聞き、今どうすべきかを考えて対処するという「セルフケア」の意識を高めることが大切です。フランスでは、セルフケアのひとつとして植物療法が定着しています。

紀元前に始まった植物療法の中で、ジェモセラピーは50年の歴史と浅いのですが、水に垂らして飲むといった手軽さと、根本的な体質改善ができるという点、また西洋医学や他の療法を否定しない考え方において支持される方が近年急速に増え、世界レベルで注目されてきています。

日本でも、ご自身でどの療法が最適かを自由に選んでいただき、自分にとって良いものを取り入れる。このようなセルフケアがひとりひとりに浸透していくのが私の理想でもあります。

また、ジェモセラピーを広める活動は、植物と直接関わるシーンがとても多いです。その時、植物の力を頂いているという感謝の気持ちが生まれ、それが私たちの環境保護への取り組みにつながっています。

エルビオリスのジェモセラピーはその効果の高さと品質の高さから、今後ますます注目されていくと考えております。

ジェモセラピーという植物療法を通して、セルフケアと環境保護の意識がより多くの方々に定着するよう願っております。

 

 

GAJ日本ジェモセラピー協会代表理事
日本ジェモセラピーカレッジ代表
ジェモセラピーストア株式会社ロアポノ代表取締役社長

盛山葉子。

新潟県の神社の長女として生まれる。2011年、植物療法のひとつであるジェモセラピーと突然出会ったのをきっかけに、アカンティス社(フランス)のジェモセラピー研究所と提携し、日本初の独占販売代理店となる。

オーガニック先進国フランスで植物エッセンスの分野では、No.1のシェアを誇るABマーク認可HERBIOLYS(エルビオリス)ブランドの日本総輸入元を担う。

さらに、体系化されたフランスのジェモセラピスト育成教育も導入し、日本初のジェモセラピースクール「日本ジェモセラピーカレッジ」を創設。予防医学に基づいたカウンセリングを行うジェモセラピストを育成している。

ジェモセラピーは2019年2月にブロガーの桃さんに紹介されるなど、幅広い層に広がっている。

紹介記事:眠りたくても眠れなかった日々から解放…!

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新芽から抽出したエッセンスを水で希釈したものを経口摂取するナチュラルでシンプルなハーブ療法であるジェモセラピー。赤ちゃんからご年配の方、ペットまで安心してお使いいただけます。

ジェモセラピーは、一般に売られているサプリメントのように、摂取して「身体に足りないものを補う」というよりもむしろ、自分自身の中に元々備わっている「バランスを取る能力」と「適応する能力」を最大限に引き出すという考えに基づいた植物療法なのです。


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